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どうも、ろく6935です

主にOverwatchについて書いていきます。拙い文章ですが、暇なときに目を通して頂ければ幸いです。

ラインハルト 2部目

どうも、ろく6935です。

 

今回はラインハルトのultについて書いていきたいと思います。ultといっても書くことが多すぎるのでここでも全部は書ききりません。まずは概要と個人的な強み、弱み、を書いていきます。

 

  • アース・シャター

威力:50

射程:20m

範囲:扇状40°くらい

発生:約0.5秒

持続:約0.5秒

高さ:大体盾の最高点まで判定が出る

当てた敵に約2秒程のスタン

判定は一気に面で出ない、根元から波のような感じで出る。距離が遠いほど倒れるのがほんのわずかに遅い程度。

 概要

ラインハルトのultはハンマーを地面に叩きつけるアース・シャター、よくハンマーダウンやアース・シャッターなどと間違われる。

はっきり言ってこのultは滅茶苦茶強い。前の記事とかでも書いているが最強クラスのultの強さ。マジで強い。

威力は低いが、範囲、射程、発生が優秀で何よりスタンが強い。

相手がultを吐いたのを見てから使えばそのultによっては潰すこともできるし、吐かせる前に当てれば、吐くことすらさせず潰せる。さらにイニシエートスキルとしても使うことができるので、まさに万能。このultを上手く使えるハルトは脅威であり、ハルトの使い手の個性が出るスキルである。

以下にシャターを防がれる、無効化されるスキルを乗せる、全部覚えましょう!

・防がれるスキル

ラインハルトのバリアフィールド

ザリアのバリア、本体のも味方につけたのも

ウィンストンのバリア

クリオフリーズ中のメイ

メイのアイスウォール

レイスフォーム中のリーパー

心頭滅却中のゼニヤッタ

※注意点

ザリアのバリアがシャターの判定を防ぐと、持続に関係なくそれ以降のシャターの判定は消える!!多分判定そのものを吸われている。多分だけど。

つまり打った根元をザリアのバリアに防がれると奥の敵には全く当たらなくなる。うーん・・・op!

 

 ・強いところ

1、回転率がいい。

 これは使い手の技量にもよるが、他のヒーローと比べてかなり早め。今の環境は溜めるのがきついがそれでも遅くはない。

2、射程が優秀。

 20mと聞けば短く思えるが、出てるエフェクトよりも若干奥目まで判定があるので相手は距離感を取りづらく避けにくい、何よりハルトが前に出るヒーローなので十分な射程を持っている。

3、範囲が優秀

 40°扇状というのは、敵のハルトを含めた敵陣形が自然と重なり合うことが多い、倒すつもりのなかった敵まで巻き込んでいることもしばしば。

4、発生が早い。

 約0.5秒、これより早いultは以外と少ない。敵のわずかな隙にぶち込んだり、急な方向転換で不意を突いたりできる。移動系のスキル、または素早く展開できるバリア系のスキルがなければ見てから回避するのは不可能。

5、持続が0.5秒ある

 約0.5秒の持続があるおかげで、打った後に入ってきた敵もよく転んでいる。特に相手がルシオのスピブ貰いながら一気に入ってくるとドミノ倒しのように転んでいく。見てて爽快。

5、スタンが強い

 このultが強いと思う要素の筆頭その一。敵に何もさせないというのは、極端に言うと「ult持ってる6人の敵を転ばして殲滅して勝った。」などができるということ、これはult1個で6個のultを潰しているのと同義である。かなり複雑なので詳しくは今後書く予定の「ult差を考えるアースシャター編」で書きます。

6、リスクが低い

 このultが強いと思う要素の筆頭その二。打った後のリスクが非常に低い。上手く決まらなかったところで自分は盾を張れなくなったりするわけでも、移動できなくなったりするわけでもないので打つことにリスクを背負う必要がないのである。ローリスクで特大リターンを狙えるultはかなり貴重。

8、誰のultと合わせても強い

 誰のultと合わせてみても安定した強さを出すことができる。オフェンスはもちろんタンクとも相性はいい。ゴリラは除く。豚とは意外と相性がいい。ディフェンスも強い。

7、威力が低い

 これはメリットでもデメリットでもある。デメリットは後述。倒れている敵を味方が攻撃するとultが溜まる。つまり味方はノーリスクでultを溜めれる訳である。例えば、デスブロッサムのチームキルとシャターで6人巻き込んでからのチームキルとでは味方のultの溜まり具合が変わってくる。まあ威力高かったらさすがにopなんで仕方ないね。

・弱いところ

1、対サポーターのカウンターultにはなりにくい

 マーシーゼニヤッタルシオに対してのカウンターにはなりにくい、マーシーはまだマシな方だが敵の位置に依存しやすく、ゼニヤッタはチャージで倒せる体力300までのヒーローしか倒せなくなる。ルシオに至っては相性は最悪で、相手から吐いてきた場合は、バリアがある程度まで剝がれなければこちらのultを吐いても大した効果を発揮できない。そしてルシオ以外を倒してから吐かれた場合は無駄打ちになることが多い、もし味方のultと合わせていようものならそのultも無駄になる可能性もあるほどである。相手のサポーターのultがあると分かれば優先的に狙いたい。

2、実力差が出やすい 

 このultには実力差をひっくり返すほどの力はないということ。対策もされやすいため、使い手が上手く刺せなければ全くの無駄になる。他のヒーローももちろんそうなのだが、ハルトは特に戦略的な打ち方も多いため、無理やり押し付けることができない。相手のハルトとの差が大きければいくら打とうが確実に防がれたり、損害を最小限に抑えられたりするし、逆に決められやすい。多くのハルトの差はここでつく。

3、威力が低い

 デメリットで言えばここ、単騎での殲滅力がかなり低い、上手く倒せて2、3人キルするのが精いっぱい。そもそハルト自体のスキルが、スタン中でチャージ300、FS100、ハンマー2回150、シャターの分50、合わせて600なので限界がある。味方がいる時に使おう。

 

・上手く当てるために

 まずしっかりと距離感と範囲を掴もう、大体、距離によって当たる敵、当たらない敵の判別がつくようになればOK。「奥の敵に当たると思ったが当たらなかった。」や「奥の敵に当たるかどうか分からないから打たないでおこう。」といったことが起こると非常にもったいない。ultを決めるチャンスは自分でしっかり掴まなければ、勝てるものも勝てない。

次に考えるべきは一番強いultの打ち方、これはとても簡単でより多くの敵を巻き込めればOK、6人巻き込めば勝ち。だが、もちろん味方の人数も足りている場合のみである。味方が一人もいない時に6人巻き込んでも、敵の体力がほとんど瀕死だったり、敵が一点に密集していない限り、ハルト一人ではキル数に限界がある。よって「味方が数人いる状態でより多くの人数を巻き込む」というのができればアースシャターは輝きやすい。焦って一人で打つことがないようにしよう。

相手も上手くなってくると簡単に大人数を巻き込めなくなってくる。その上カウンターでultを貰ったり、相手のハルトが上手く防いだりしてくる。こうなってくると相手のultを数を考えて打ったり、工夫してultをねじ込む必要が出てくる。

と、いうことで今回の記事はここまで、次回は「ultを相手にぶち当てるための工夫編」を書く予定です。主に相手にハルトがいる状況のultの刺し方を書きます。

 

ここまで呼んでくれた人に感謝感激です。

 

後コメントしてくれた人ありがとうございます。このブログには返信機能がないので返信は出来ませんがちゃんと全部見てます。とても励みになります。

動画などは編集の才能が僕にはないので載せることができなさそうです。これから時間が空くようになれば動画なども出していくかもしれませんが可能性は限りなく低いです。申し訳ありません。

 

最後に・・・更新遅くなって本当にごめんなさい!もっと早く書けるように頑張ります!