読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どうも、ろく6935です

主にOverwatchについて書いていきます。拙い文章ですが、暇なときに目を通して頂ければ幸いです。

ラインハルト 3部目

どうも、ろく6935です。

今回はラインハルトのultを上手く差し込むための考え方などを書きます。相手のultの数などは今回では考慮しません。また追々書こうと思います。

 

相手にラインハルトがいる場合

 

 一番防がれる確率が高いのが相手にラインハルトがいる場合。盾外してる時に打っても防がれたり、そもそも上手く打てる状況じゃなくて打たないまま死んだりしてしまうことが多くなると思います。上手く決めるために意識することは決める状況を自分で作り出すこと、そして決まる状況をしっかり覚えて経験を積んでいくことです。

 

1、相手の盾が割れたら打つ

 

まず一番簡単なのは相手の盾が割れた時に打つ方法です。大事なのが盾の有利を取れている状況で前線を押し上げて、自分のultの範囲に多くの敵が入る位置を取ること。そして相手の盾が割れた時に素早くultを打つ。もちろん盾が割れてもシャターの範囲内に敵が多く入ってるとは限りません。ですが、相手のハルトだけでも転ばせれば大幅な有利をこちらが取ることができるのでハルトだけでも十分です。打ちましょう。

味方の構成などの問題で盾を割るのが無理だと判断したらこの方法は積極的に狙えるものではありません。ですが選択肢の一つとして頭の片隅に入れておきましょう。

 

2、チャージ→シャター

 

基本的なコンボとして、チャージ→シャターのコンボがあります。チャージを相手のハルトに決めた後に敵の集団にultを打つと高確率で上手く決まります。

相手のハルトを上手く敵の集団から引き離すようにチャージする方法や、チャージで集団の最奥まで運んで振り向きながら打つなど、かなり応用の幅が広いです。

ただしこの方法はシャターの後にチャージを使えなくなるので自身の火力が落ちることには注意しましょう。

 

3、ハンマー→シャター

 

チャージができない状況ならハンマーで相手をズラして盾を乗り越えて打つ方法もあります。メインにはノックバックがあるので敵ハルトの後ろに相手が固まっていれば上手く倒れます。特にペイロード上に乗っているハルト相手にメインで殴り、左にズラした後に右前に潜り込むように打つと有効です。

 

4、守りきれてない敵を狙う

 

相手の盾からはみ出している敵を狙うのもかなり有効です。たとえ倒せた数が少なくても、倒れている相手は行動不能なので、実質人数有利が2秒程できます。その2秒がこのゲームにおいてとても大きなものになってきます。

 

5、甘えた行動を咎めよう

最重要項目、

相手のチャージ、ファイヤーストライク、その他の小さい隙には素早く反応してultを差し込めるように練習しておきましょう。FSには硬直の関係で確定で刺せます。ここに反応出来なければ相手の強気の行動を許してしまうのでかなり不利になってしまいます。

FSはかなり猶予がありますが、チャージに関しては距離が近ければ間に合わない場合も多いので、距離によっては避けてから打ったほうがいいです。

距離が遠ければある程度余裕があるので、間に合う距離と間に合わない距離をしっかり把握しておきましょう。体感ですが5m以内のチャージには間に合わず、10m離れていれば大体間に合います。

 

6、待ち伏せシャター

 

マップにもよりますが、敵の進行上の死角で待ち伏せして裏から決めるのもかなり有効です。

全員を転ばせたいところですが、最前線のハルト、サブタンク、オフェンスの三体を巻き込めれば十分なので、待ちすぎて打つ機会をなくさないようにしましょう。それと、待ち伏せがバレてしまった時のリカバリーもしっかり考えておきましょう。

 

7、場数をこなそう

上手いultを打ちたいと思うなら何よりまず数を打つことです。失敗を恐れて抱え落ちしてしまうのは非常に勿体無い。色んなシチュエーションで色んなパターンでどんどん打っていきましょう。

失敗しても次のultは決めるぞ!という心意気とメンタルが大事です。決まらなかったからといって冷静さを失わないようにね・・・

 

今回はここまでです。次もultのことについて書こうと思います。相性のいい味方との連携や、相手のultを考慮した打ち方を書こうと思います。末長くお待ちください。

 

ご既読ありがとうございました。